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肉の代わりに大豆? 今こそ美味しくてヘルシーな大豆を食べよう!
仏教が普及していた日本では、古くから肉を食さず、タンパク質は大豆から得てきました。
まだ栄養学というものが一般的ではなかった時代から、大豆は栄養食として大事にされ続けてきたのです。そもそも農耕民族だった日本人は、米などの穀物を主食としてきました。
(ライター:ひよこっち)
穀物を消化するためには日本人は…
穀物を消化するために欧米の人種に比べて腸が長いのが特徴。
狩猟民族で肉を食べてきた西洋人は腸が短く、すぐに体外に排出できますが、日本人の場合、食べた肉が腸の中で長く留まってしまいます。
腸内で腐敗する肉からは体に有害な毒素が発生。大腸がんが増えたのも、食生活が欧米化してからです。
栄養摂取に最適なものとは?
栄養摂取には、その土地でその民族が長く食べてきたものがいいとされています。
たとえばカルシウムが必要ならば、牛乳よりも小魚が日本人の体に合っています。
たんぱく質には肉より大豆なのです。

現代でも、ベジタリアンやマクロビオティックを実践する人たちは、肉ではなく大豆によってタンパク質を摂取しています。
数年前から、日本でも「ソイミート(大豆ミート)」が商品化され、少しずつ普及してきました。

食生活を見なおしたいと考えている人は、一度ソイミートや大豆中心の食生活を検討してみてはいかがでしょうか?